オリンピックのメダル数ランキング(個人別)

2017年11月23日

近代オリンピック発祥以来すでに120年ほどの歴史、その中で夏冬季合わせ最もメダルを獲得した個人はいったい誰なのでしょうか。ランキング方式でカウントダウンしていきましょう!

※2017年時点のランキングです!

 

五輪メダル数ランキング10位:加藤沢男(日本)

メキシコ・ミュンヘン・モントリオールの3大会に出場しました。当時日本体操界のエースです。個人団体共に総合で3連覇。平行棒・床・あん馬・吊り輪とほとんどの個人種目別でメダルを獲得いたしました。
(金8銀3銅1計12)

 

五輪メダル数ランキング9位:ビルギット・フィッシャー(ドイツ)

80年モスクワ大会から04年アテネ大会までと大変に息長く活躍しました。
カヤック500mのシングル・フォア・ペアすべてで金メダルを獲得した圧巻の「女帝」ぶりです。
(金8銀4銅0計12)

 

メダル数ランキング8位:ビョルン・ダーリ(ノルウェー)

アルベールビル・リレハンメル・長野3大会で金銀量産したクロスカントリー選手です。中長、個人、リレーと完全に一時代を築きました。
長野で最下位ながら見事完走したケニアの選手にゴールで「君こそ真の勇者だ」と抱きかかえたその姿を覚えていらっしゃる方も多いのじゃないでしょうか。
(金8銀4銅0計12)

 

五輪メダル数ランキング7位:

オーレ・アイナル・ビョルンダーレン(ノルウェー)

リレハンメルからソチまで6大会連続出場です。バイアスロンのあらゆる種目でメダルを獲得しております。まったくもって「バイアスロン界のレジェンド」ですね。
(金8銀4銅1計13)

 

 

メダル数ランキング6位:ウサイン・ボルト(ジャマイカ)

2017年に引退したあの方です。あまりに有名、そして鮮烈。
北京リレーでチームメイトのドーピング違反失格を除くと、100m・200m・100m×4リレーいずれにおいても無敗!
ゴール後の「あのポーズ」も印象的な「ジャマイカの星」。
(金9銀0銅0計9)

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五輪メダル数ランキング5位:カール・ルイス(アメリカ)

20世紀末を代表する「Mr.陸上」。
ロサンゼルスからアトランタまでの4大会、100m・200m・100m×4・走り幅跳び、とマルチな「王者」ぶりを遺憾なく発揮しました。
(金9銀1銅0計10)

 

五輪メダル数ランキング4位:マーク・スピッツ(アメリカ)

ミュンヘンオリンピックでは当時1大会個人史上最多となる7個の金メダルを獲得しました。
短距離の自由形とバタフライ両方で無敵!そしてリレーにもエースとして出場。
そのチョイ悪な言動や風貌がまた国民には愛されているようですね。
(金9銀1銅1計11)

 

五輪メダル数ランキング3位:パーヴォ・ヌルミ(フィンランド)

20世紀初頭の中長距離界を独占した「フライング・フィン(空飛ぶフィンランド人)」。
800m以上の競争で121レース、14年の競技生活を通して10000m競争で無敗という前人未到の大記録を打ち立てました。
フィンランド紙幣に描かれるほどの国民的英雄。
非常に寡黙な人物とされた「孤高の超人」。
ストップウオッチを携帯した「管理走法」の先駆けともいわれます。
(金9銀3銅0計12)

 

五輪メダル数ランキング2位:ラリサ・ラチニナ(ソ連)

56年メルボルンから64年東京まで3度の大会で女子床、跳馬、個人総合、団体総合で金メダルを獲得しました。競技生活途中に妊娠しましたが、それをコーチには黙ったままで、それでもなおその偉業の継続を途切れさせませんでした。
まさにソ連の「紅い巨星」。
(金25銀15銅6計46)

 

五輪メダル数ランキング1位:マイケル・フェルプス(アメリカ)

自由形・バタフライ、100m・200m・400m、個人・リレー。一大会で何試合出場するだというその鉄人ぶり。そして、どれに出ても「勝つ」。
まさに「水の怪物」。

そうです。この人の物語はまだ終わっていません。

人類の未知なる領域に挑み続けます。
(金23銀3銅2計28)

 

まとめ

正直メダルを一つ獲得するだけで途方もなく大変なことなのに、世界を相手にして何年も玉座に座り続ける。 歴史を破った人間たち。

これを人々は「伝説」というのですね。

 

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